サカナヤデザインはこだわります

Good

1. 安全管理の徹底

Thorough safety management

◤ 毎月2回以上の設備点検を行います(大型・特殊水槽は毎週)

 メンテナンスにお伺いするたびに水槽や電気設備の状態、消耗品等の状態を細かくチェックします。不良が認められたときは速やかに補修ないし交換します。費用はすべて当社負担です。

 

◤ 市販の水槽(強度不足)は使用しません

 他社では、初期費用を安く見積もるために安価な市販水槽を採用する例が散見されますが、市販水槽のほとんどは海外で作られており、コスト削減のために薄く作られたガラスは割れやすく大変危険です。また、鑑賞面でも透過率において見劣りすることがあります。

 サカナヤデザインでは安全を第一に考え、また鑑賞面でのこだわりも含めて、国内生産、それも図面を元に専門の職人が丁寧に作り上げたオーダーメイドの業務用水槽のみを使用しています。

 

◤ すべての水槽にフランジ(返し)を設置します

 ガラス製、アクリル製を問わず水槽上部にフランジを設置しています。このフランジは水槽強度を高める役割の他に、水槽やキャビネットが地震で大きく揺れた際の水の飛び出しを防止します。

 

◤ 細部に至るまで徹底した安全設計にて組み上げます

 多方面から得た長年の経験に裏打ちされたノウハウと技術であらゆるリスクを想定し、設計段階から安全対策を講じます。水漏れ防止対策、漏電防止対策は当然のことながら耐震補強、その他設置場所に応じた安全設計を行います。

 

◤ 緊急時には24時間体制で対応します

 万全の安全対策を行いますが、それでも万一、水槽トラブルが発生したときは24時間体制で対応します。

 


※ サカナヤデザインは、第一に人間の安全を優先し、次に熱帯魚をはじめとする小さな命を大切にします。初期費用や月額費用においてコストを優先される方は他社をお勧めします。


2. 美しさの追求

The pursuit of beauty

◤ オーダーメイドにこだわります

 設置場所の内装やイメージに合わせてキャビネットの色や材質・柄などをプランニングします。想定される鑑賞角度に応じて水槽の高さや奥行きを決めたり、パーテーションに最適な横幅などをミリ単位で算出し、設計します。

 

◤ レイアウトは感覚ではなく理論です

 設置場所の雰囲気や目線の高さ、鑑賞方向、動線、お客様の求める内容によって水槽内のレイアウトは必然的に変わります。

 凹構図、凸構図、三角構図の選択から底砂の厚みや角度、石の数、石の模様、形や大きさや角度、水草の植栽方向や種類ごとの植栽場所、流木の枝振りや角度など多岐に渡る要素を吟味し、設置場所に最も相応しいレイアウトを追求し続けます。

 また、循環ポンプの排水口の角度を調整することで水のせせらぎや光のゆらめきを演出します。

 

◤ 淡水には本物の水草を、海水には天然のライブロックを使用します

 他社では淡水水槽の水草に模造品を使用することもありますが、サカナヤデザインでは本物の水草を植栽します。また、常に新鮮で生き生きとした水景を楽しんでいただく為に、定期的な植替えを行っています。

 海水水槽には本物のライブロック(浅海にて元はサンゴだったもの)を使用し、リアルで迫力のある海中世界を再現します。

 

◤ 業界最高峰のメンテナンス技術でいつまでもきれいな水景を維持します

 多くの業者が独自に持っているノウハウを、代表自らが渡り歩くことで集積し、常に最新のメンテナンス技術を追及しています。

 また、海水水槽の掃除を短時間で行う為に他社では汚れの目立つ部分を隠す手法を取りがちです。その分、水槽内に目につくブラックボックスが設置されたり不自然な模造品が置かれるなど、鑑賞面の一部が犠牲になります。

 サカナヤデザインでは、見た目の美しさと鑑賞面を大切にする為、海水水槽で使用するオーバーフロー管にはアクリル製のクリアタイプを採用しています。メンテナンス技術に自信があるからこそ出来る選択です。

 

◤ スタッフの身だしなみや振る舞いにも気を配ります

 サカナヤデザインの水槽はリゾートホテルや女性専用美容サロン、病院などにも採用して頂いています。ルートや時間帯によって、お客様や患者様が行き交う中でメンテナンスを行うこともある為、スタッフは周囲の安全に最大限配慮しながら、服装や身だしなみ、言動、振る舞いにも気を配ります。